ワザワザ遠い所を実店舗まで出かけていくのは、結構面倒だったりするもの。このページでは、おそらくアブマニアの実店舗でしか見られないような、チョット変った品物を紹介していきたいと思います。アブマニアやオールドアブのコレクターの方には、結構見応えがあるのでは?

プロトタイプのアブのジグスピナー。こんなの、見たことあります?
もちろんシリアルナンバー500000番のアンバサダー2台も飾ってあります。
アブがアメリカの宝飾会社に造らせたものと言われている純銀製のカーディナルのカフス。
アブならぬ、ガルシア社製作のレコード。レコードと言ってもリールではなく、クリスマスソングが収められています。アメリカ製。
単なる旧型のキラーに見えますが、お腹の部分に様々にオモリを詰めてバランスを試した跡が見て取れます。もちろんアブのルアー製作者によるもの。
ありふれたアブのスプーン、コスターです。でも手前のものと奥のものとのウロコ模様の違いに注目。
手前の方が明らかに違う模様を持っていることに気付かれる筈。
で、裏面はというと、奥のありふれたものにはABU Kosterの刻印がありますが、手前のものは何もなし。
ドロッペンフィッシュならぬ、リフレックスフィッシュ。カタログには絶対載ってません。
鉛に変なビニール皮膜の銅線が巻かれたこのリフレックスは、アブのルアーデザイナーの試作品とされています。
ボディ後方に羽根の生えたリフレックス。もちろんカタログでは見かけません。おそらくはボディの回転を押さえる目的で製作されたプロトタイプだと思います。
真鍮板から打ちぬかれたままの真っ平なサラー。これを見ると、アブのスプーン製作の手順は、先に刻印の型押しをしてから、曲げの工程に移っていたことが想像されます。
こちらは同じくウートを型に切り抜いたもの。刻印とウロコ模様はチャンと入っています。
裏面には工場の作業員のものと思われる落書きが・・・・。
A.B.Urfabriken時代のテラー。Recordのブランド名も見て取れます。
時計みたいに見えますが、電話局で通話時間を計って料金計算するために使用されたものです。
なんじゃこれは?という感じのプロトタイプのトビー。二段重ねになっております。
裏面には斜め肩落ちのABUの文字とともに7gの表示も見て取れますが、実際の重量は18gほどあります。
ツンツルテンで羽根だけ塗装されたトビー。まだトラ模様やプリズムシールのカラーが出る前のものです。
その証拠に、裏側の刻印は斜め肩落ちのABUの文字が入っています。
ドロッペンやリフレックスのボディを使用したスピナー。ブレードには白蝶貝から削り出したものが取り付けられています。
一説には、アブの工場の作業員が、こんな素材で新しいルアーを作ったらどうだろうと、試してみたというもの。
しかし白蝶貝は自然のものであるため、同じサイズに仕上げても重量がマチマチで規格の統一ができず、結局プロダクションはなされなかったという、アブの社員によるものではあるけれど、アブ社製ではないという変なルアー。
Atomの形で作られた白蝶貝削り出しのスプーン。上記と同じ理由でやはりアブからは販売されませんでした。
ジャン、オケ、アンダーソン氏のネーム入りスプーン。純銀製のボディに、金で模様が刻まれた美しいものです。
アブの広報担当者からプロダクトマネージャーにまで昇りつめた氏は、スプーン表面にご自分の趣味である絵を、彫金師に手作りで刻み込ませたのです。カードボードには、Ake Anderson (Privat)の文字が書かれています。世界に一つしかない、自分だけのルアーという訳です。
ABUが皇室関係者などVIP向けに20個だけ作らせたものと言われる、純銀製のブローチです。
トビーの形で、目にはアガテかルビーが嵌め込まれています。世界中でもそうは見つからないものの一つです。




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